先日、地元のテレビ局で「なぜ多治見は名古屋よりも暑いのか?」という
話題で解説をしていました
それによると、上の写真のように
①海から吹く湿った暑い空気が、紀伊山脈や鈴鹿山脈を越える時にフェーン現象によって
気温が上昇
②その風が、名古屋市などのある濃尾平野を通過する際にヒートアイランド現象によって
更に加熱される
③加熱された空気が、内津峠付近の山地(標高400m位)を越える時に、再びフェーン現象
で更に気温が上昇
④多治見は盆地の為、吹き込んだ暑い空気が溜まり易く、更に盆地内のヒートアイランド現象により
気温が上昇する
といったようなメカニズムで、多治見が暑くなるそうです
こんな事知ったところで、涼しくなるわけじゃ無いんですが・・・・
あまりにも理不尽な暑さだと思いながら暮らしておられる、ハートフリスト様もおみえかと思い
理由が分かれば、少しは腑に落ちるんじゃないかと、お伝えさせていただきました(笑)
余談ですが、フェーン現象って学校で計算の仕方を勉強するんですね
昔のことで忘れてしまったのか、昔は教えて貰えなかったのか、どちらか分かりませんが
ちょっと私的にはカルチャーショックでした(^-^;
ご興味のある方は、こちらのブログで分かり易く解説してましたよ

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